北海道霊芝について研究し霊芝に関する理解を深め、製品の普及・啓蒙を行う会です

鹿角霊芝について

鹿角霊芝について

5000年前の中国で書かれた世界最古の薬物書「神農本草経」には35種類の薬草が記載されています。

これらの薬草は、上品が120種、中品が120種、下品が125種と分類されていて、その内の上品は生命を養い不老長寿をもたらす薬草であることから、上薬あるいは君薬と言われていています。

霊芝はこの上品に属し、人参、冬虫夏草とともに、「仙薬」とも言われ、中国の皇帝に愛用されていました。

霊芝は他の補剤よりも副作用が少ないことや、自然界で採取するのが難しく希少価値があることから高価なものとして取引されてきました

一方、
鹿角霊芝は霊芝の傘がまだ開いていない状態のもの(霊芝の子ども)を言い、その形が鹿の角に似ていることから鹿角霊芝と呼ばれています。

鹿角霊芝は菌子類の最高峰と言われるように、β―グルガンなどの成分が霊芝より豊富に含まれていて、生態調節機能(免疫機能・内分泌機能・神経系・代謝機能・血管系)にバランスよく作用し活性化させる働きがあります。


こんな形をしています。

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